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2009年6月30日火曜日

2000キロ突破 FIAT 500


早くも僕のFiat 500が2000キロを越えました。特に異常もなく快調です。とにかく、小回りも利くし、運転していて楽しいのが、なによりですね。運転のしやすさではもはや、日本車とあまり変わりがないのかもしれませんね。なんといっても見た目がとにかくいい。自己満足100%です。

2009年6月27日土曜日

人前で歌うと火が出るくらい恥ずかしい曲

最近、一人でコマーシャルを観ながら、歌ってしまう歌が2曲程あります。それはニキビ予防のプロアクティブのバックで流れている歌と、
東京ガスのはじめ人間ギャートルズのキャラクターが出てきて、原田のぶろう調の声で「ガスワンダフル」を連呼する歌です。でもこれは例え家族の前でもちょっと歌っている所を見られると、死にですね。
でもカラオケであったら、勇気を出して歌ってみたい様な気もします。この手の歌って結構ほかにもありそうなので、また発見したら発表したいです。

2009年6月22日月曜日

最近読んだ本5

いやー梅雨ですね。僕は2週間程仕事休みを取れたので、有給消化がてら梅雨なので読書を。
今読んでいるのはジャックアタリ氏の21世紀の歴史。こういう本を読んでいるといつも子供の頃に読んだノストラダムスの大予言を
思い出します。もっと根拠に基づいた近未来の予測の本ですが、未来というモノはわからんもんですなあ。現段階で微妙に外れていってるもんなぁ。大まかな流れはその通りだと思いつつ読んでいます。
あと本屋で立ち読みして買わなかったのが藤巻幸雄氏の「茶色い靴を履きなさい」タイトルの段階でノスタルジック。中身はやはり過去の栄光のオンパレード。大体、自分でいまだにカリスマバイヤーって。伊勢丹以降で成功したことがないって自分で言っている様なものですな。
まぁ自分でカリスマとかクリエウディブとか言う人はインチキ臭いということで、それ以外に内容で得るものは何もなかったです。
昔「じゃりんこチエ」でよんだマサルの話を思い出してしまいました。マサルは絵画教室にかよって絵のコンクールで金賞を必死に目指すのですが、あっさりヒラメちゃんが誰にも習わないで書いた絵が金賞をかっさらってしまう。そんな話を思い出して本屋で苦笑してしまいました。

2009年6月7日日曜日

1Q84 3巻目 は?

あっという間に「1Q84」を読み終えてしまいました。読み終えた所で疑問が。なんだかまだ謎がたくさんそのままのような。
「ねじまき鳥クロニクル」も確か先に2巻が出てこれで終わり???みたいな感じでいたら5ヶ月位して3巻目が出た様な記憶があります。
ねじまき鳥に比べると2巻での完結性はずっと高いと思いますし、このまま終わりといわれてもそれほどフラストレーションは
のこりませんが、続きがあったらまだまだ読みたいと強く欲求が残るのも事実。
しかも上下巻ではなくて1 2巻であるところが、意味深なような気がするのですが。
と、今夜の月はどんなもんか空を見上げてみようと思います。

2009年5月30日土曜日

1Q84(最近読んでいる本)

一昨日ついに出た村上春樹の1Q84をむさぼり読んでいます。上下巻千ページ以上ありますが、雨で休みだったこともあり、上巻を昨日読み終えました。正直これは面白い。多分3人称形式の文章になってから最高傑作でしょう。内容はこれから読む人の為にとっておくとして、
ストーリーに直接影響とおもいますがノルウェイの森のメタファーが出てきたりします。なにはともあれのめり込んで読んでいます。
結局小説は面白ければ文句ないです。
それに引き換え最近読んだ本でつまらなかったのが、島田雅彦氏の小説の作法ABC というやつ。彼は若い頃から特に村上春樹に攻撃的でしたが、中年になってからの批判は力弱い。というか今や結局組織に魂売ってしまってすっかり体制側の物わかりのいいスケベなすべてにおいて中途半端なおじさんになったしまった感じ。「彼岸先生」と「アルマジロ王」の頃はとても良かったけどなぁ。
ということで、1Q84下巻に入りまーす。

2009年4月25日土曜日

今週読んだ本3

今週は休みが多かったこともあり、村上春樹のダンスダンスダンスを一気に読んでしまいました。20歳の時に一度読んで以来だったので、
この間書いた通り、ストーリーを全く覚えていなかったので、とても面白かったです。ストーリー以外のイメージは覚えていて、
スバルレオーネとかそうそうこんな感じだったとおもいながら読みましたが、潜在的に色々なフレーズに自分が強く影響を今も受けていることにおどろかされました。それから、「ロンググットバイ」を読んだ後に読むとストーリーの展開や
登場人物のことなど全体がより一層奥行きが出て、面白みが増した様に思います。五反田君の話とか、全く覚えていませんでしたがテリーレノックスですよね、ロンググットバイでいえば。
20歳の頃はやはり2浪するだけあって、脳が未発達だったのと、30代のバブルを謳歌し、同世代の女性を楽々持っていってしまう30代の男性に敵意と嫉妬と憧れみたいな複雑な感情があった様に思います。でも今読むと、全部経費で落ちて借金は減らないとか、仕事は選り好みしなければ生活していける位はすぐ見つかる。という雰囲気を作者がとても冷めた目で見ているのがわかります。誰もバブルを謳歌した人などいなかったのかもしれないですね。今から見るとこの時代は既に一昔前のモノクロになりつつあります。それでもこの小説はとても面白く、20年たっても古くならずに十分読み応えのあるモノだと思います。むしろ今の方が読む価値が高いような気がします。2回目を溜めてから読んで良かった。

2009年4月21日火曜日

再び新宿で

今日は休みで、ちょっと用があり新宿に行き、用事の後でジュンク堂に立寄り、
色々と本を物色していたら村上春樹の「ダンスダンスダンス」
の文庫本を突然読みたくなり買ってしまいました。「ダンスダンスダンス」が出たのは1988年 その頃の僕は2浪目の予備校生で、代々木界隈や井の頭公園をほっつき歩き「このまま一生予備校生かも?」と先の見えない生活を悶々と過ごしていた様な記憶があります。もちろん「ダンスダンスダンス」も読みましたし、その前にあのビッグヒット「ノルウエイの森」を世間のみんなが読んでいました。
僕は「ノルウエイの森」が出たときは本気でやられた!と思っていました。ビートルズマジックを上手く使われた〜!!と。もともとビートルズは団塊の世代のじいさんたちのモノですし、僕らは80年代にファンになった特殊な世代だから何にも言えませんけど。本気でそんな風に思っていました。
それとは別にノルウエイの森は今迄の日本にはない新しくて切ない「100%恋愛小説」でしたから僕もその頃2回以上は読んだ様に思います。まだ読書がそれ程好きではなかったころなので2回以上読むというのは結構スゴいことです。その後出たのが「ダンスダンスダンス」
でした。その頃読んだ切り、一度も読んでいないのですが、ピナコラーダといるかホテルとダンキンドーナツしか記憶になかったので、もう一回どうしても読みたくなりました。1988年の頃の村上春樹の位置づけは赤川次郎とかそういった感じの流行作家で予備校の現代国語の先生なんかは「ダンスダンスダンスなんてだめですねー頭の中がダンスダンスダンスなんじゃないでしょうかね」と言っていました。
それにノルウェイの森のインパクトがあまりにもスゴかった為に「国境の南太陽の西」や「ダンスダンスダンス」はあまり正当な評価がされなかったように思います。僕も一応はやっているから押さえておいた方が女の子と話ができるかな程度な感じでしたので。
でも後で読むと「国境の南太陽の西」は「ねじまき鳥クロニクル」の次くらいに好きだし、
「ダンスダンスダンス」もそろそろ読み返してみていい時期なのではないかと思って買ってしまいました。
ビートルズも「サージェントペパーズ」よりもホワイトアルバムやリボルバーの方が良いと思うし、ちょっと強引ですけど。
その後ベルクで「エッセンベルク」を食べてパンとレバーパテの美味しさを味わって」帰ってきて50ページ程読んだのですかやっぱりグイグイとストーリーに引っ張られていきます。ダンキンドーナツはまだ出てきていませんがしばらく昔のことを思い出しながら楽しめそうです。