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2007年11月14日水曜日

LONG COMMUTE

僕は通勤が一時間半かかります。朝は9時からなのに6時起き。
都心から新横浜方面なのでラッシュには遭遇しませんが、中途半端に混んでいて、しかも急行から各駅に乗り換えたりして
眠る時間もなくこの時間はフラフラです。本気で引っ越しを考えております。
最近帰りにお客様同士のトラブルのため電車が遅れていますというアナウンスを良く耳にします。おじさんと若者の口論も何度か車内で目にしました。今日はそういうことはなかったのですが、何とかぼくでも長い通勤時間静かに我慢しているのだから、喧嘩は止めて欲しいです。迷惑だし、止めずに傍観しているこちらの居心地の悪さったらないですし、袖ふれあうも何かしらの縁だと思ってねぇ。
タモリの電車クラブとは違って何だか居心地の良くない昨今の電車内です。
と全然違う方向に話題がズレていってしまいましたが、これでいいのだ。

2007年11月12日月曜日

私実は婚約しましたので

この間、結婚式の2次会で今年の始めに2回寝たことのある女性の友達に会った。(村上春樹風)
2回寝た後も、またあった時出来ればいいなと思っていたので3ヶ月に一度くらいメールでお伺いをたてていたのですがあまり乗り気ではない返事が続いたのでこりゃもう脈なしと放っておいたところで、久しぶりに再会したのでそこでは軽く挨拶程度で済ませ、悪い感じではなかったので翌日またよせばいいのに、また飲みに行こうよとメールを送ったときのお返事がタイトルの「私実は婚約をして〜云々 また機会があればみんなで。」
ということでした。なんというか本気でもないのに下心だけでメールでちょこちょこアプローチして繋いでチャンスあればと考えている
自分のセコさが身に染みて3丁目の夕日みたいな郷愁を感じさせてくれるメールを頂きました
恥ずかしくてたまらなくなったのでなっておめでとうと返事してそのメールを削除してなかったことにしようと思いました。

2007年11月9日金曜日

ジョンレノンを聴きながら

久しぶりにジョンレノンを休みの日に聴いている。IPODをシャッフルモードにしているつもりだったのだが、ダブルファンタジーの曲が順番通りにかかっているのでそのままなんとなく聴いています。やっぱり40歳が目前になってくると身にしみる歌詞が多いのに改めて自分はなにやっとんのかと思います。特にBeautiful Boyの「道を渡る時は僕の手につかまって。君がいろいろと頭の中で空想を思いめぐらせているその間に現実は今君の目の前で起こっているんだよ。」という所はやっぱりぐっと涙腺にきてしまいます。俺も子供ほしいなぁ。
子供にこんな気持ちを込めてやさしく見守るジョンの眼差しはどんな感じだったのだろうかと想うとなんだかたまらない気持ちになりますね。ジョンの羨ましい所はやっぱり一人だけしかいないパートナー、ヨーコと巡り会って何のためらいもなく正直に生きた所だと思います。自分の現実はままならないですなぁ。
僕はよく30代の今の自分の生き方というか姿勢をジョンやポールからヒントを貰ってなんとかやって来たのですが、前に一度そのことを友人にしたところ、「どうして私たちみたいな普通の生活をしている人達が彼らみたいなスーパースターの生き方を参考に出来るのか想像ができない。」と言われたことがありました。それを聞いた時僕は少なからずショックでした。そういった音楽や小説などの出来事をエンターテイメントの世界のこととして自分のこととは全く別ものと考えている人達がいるということが!。もちろん僕は平凡な生活をしている普通の人間であることは十分認識しています。しかしながら、僕はこの歳でも恥ずかしげもなく未だに自分の人生とオーバーラップさせてその世界の出来事を考えています。例えばジュリアスシーザーは40歳から人生のピークを迎えたから、俺もこれからだ、準備せねば!とかそんな感じで。これって変なんでしょうかね。ジョンに「さぁ道路をわたる時はもう大人なんだからちゃんと信号みてわたれよ!」と怒られてしまうのかもしまいませんね。まそういうのが好きなんでしょうがないっすね。懲りずにいきますわ。
そういえば12月にジョンレノン関連の映画が2本公開されますね。一つはジョンとヨーコの活動を綴った映画でもう一つはジョンを暗殺したマークチャップマンの話。この年末はジョンとヨーコからまた色々と教えてもらえそうです。

2007年11月6日火曜日

男の更年期!

小沢一郎の辞表撤回には驚きというか圧倒的に呆れて感動しました。
政治家というものは常に何か計算や思惑があって発言し、行動するものだと思うのですが、ましてやあの壊し屋、豪腕の名高い小沢一郎なら何かあるに違いない。ということで新党結成か?とかいろいろ憶測が飛び交いましたが、僕としてはもちろん裏に色々な計算打あったことを踏まえた上で、本当に小沢さんは人間不信になり寂しくなってしまっちゃったんじゃないか?と思いました。あれだけ参議院選挙で圧勝してこれからと言う時に突然ぷいっと拗ねてしまうのは小沢さんが年齢的に精神的に情緒不安定になってしまっているからではないか。と思います。50歳を過ぎてからの男性の心理状態というのは僕にもまだ解りませんが、友人の父さんが突然情緒不安定になり、今迄論理的で、理性的に常に言動一致していた方がうって変わって支離滅裂な言動が目立つようになってしまったのです。原因は男性の更年期障害だったということです。
それだけが、原因ではないと思いますが男性もある一定の年代になると体の変化によって精神的に何かしら影響を受けるのではないか?
と思います。安倍さんや小沢さんはそれぞれ年代も違いますがそれぞれにその老いの変化の一線に来てしまい支離滅裂な行動に走ってしまったのではないかと思います。そう考えると過去の大分年上の偉い地位に付いている先輩社員の方が突然理解不能な言動に走ることがあったことを少し理解出来るような気がします。
ずっと理性的で大人なイメージを一貫させ大物でいるのはこのオーラ亡き時代難しいのかもしれませんね。
きっと昔の政治家も記録に残らないところで訳の分からない所があったに違いないっす小沢さん!
小沢さんは政治家としては常に原理原則に従い至って首尾一貫した論理的な政治家だと今でも感じています。

2007年10月30日火曜日

不幸の順番

唐突ですが、昔僕はじゃりん子チエの愛読者でして、今でも鮮明に覚えているのがチエのおばあはんの「まずは食べなはれ、不幸は必ず次の順番で来ますのや、ひもじい、寒い、もう死にたい」と言う格言です。僕がまだ20代で人生絶体絶命のピンチだった時にとても役にたったことをふと思い出したので今日はこの話題です。僕はその時、家族に向かって「ひもじい、寒い、もう死にたいの順番で不幸がやってくるからまずは食べよう!」といって吐きそうになるのを必死で堪えながらトーストにがっついたことをよく覚えています。お袋なんておえー、おえーって言いながらたべてたなぁ。多分あの時何も食べないでひもじくなったら、思考能力が低下して体温も下がり、もう死にたい!となっていたかもしれません。あの時あの格言通りに食べ物を口に入れたからこそ、少し余裕が出来て考えることができ、なんとかピンチを切り抜けられたのだと実感しています。
それにしてもはるき悦巳さんは本当に人生の洞察力が深くて、ひもじい、寒い、もう死にたいなんてさらっと言ってのける所が本当にすごい。多分、医師等の専門家は「これは科学的に根拠があります」とか言いそうですね。僕はこれからも何かヤバいことになったらまずはとにかく食べることを第一優先にして生きていくと思います。はるき悦巳さんには本当に今でも感謝しています。

2007年10月29日月曜日

オーラなき時代

オーラ亡き時代というのは2000年頃から僕が感じ始めたことです。オーラの泉が始まるずっと前に僕はそう感じてしまっていたことになります。泉はすでにもう枯れてると思いますねやはり。
というのは今の時代、秘密めいた雰囲気を醸し出したり、常人とは一線を画した雰囲気を出すのは不可能に近いと思うのです。デビューしたとたん情報に取り巻かれて裸にされてしまう。表の顔だけで陰の部分を見せないで長い間引っ張ることが出来なくなったのだと思います。よって、無難に腰の低い普通の人ぶりを装わないと世の中で上手く生きていけない。自分のオーラにしている部分はすぐに謎がとけて、なんだ案外普通なのね。ということになってオーラの売りの部分が一瞬にして命取りになるからそれを出さないでオーラなしでいないと身が危ない。
逆に沢尻エリカみたいに無理にオーラ出そうとすると、あんな感じで「オーラ出てすいませんでした。」みたいに世の中にあやまらないといけなくなる。政治家だってそうですよね。安倍さんは論外として、あの小沢さんだって必死にオーラ出てすいません今消してマッス。
みたいな感じがするし。これからオーラ出してしまったら「オーラ出してごめん」とか出してる人をみたら「オーラ出てますよ!」とか言って注意していきたいと思います。

2007年10月28日日曜日

マラソンと村上春樹

ここの所、村上春樹の新しい本に刺激を受けてジムで週に二回5キロランニングマシンで走るようになった。30代前半から断続的に室内を走っては来たけれど、今回はマラソン(といっても10キロだけど)に出て外をちゃんとリアルに走ってみようと思っています。会社の同僚にも走りたがってる人がいて、一緒に走る予定なのだけれど、仲間も出来て、久しぶりに目標を持って練習できる日々に新鮮な感覚を覚えています。
村上春樹の文章を読んだ後ミズノのランニングシューズも買ったりしてちょっとその気。(もしかしたらミズノのシューズ僕と同じような人がたくさんいて売上増えてるかもしれませんね。)
最近趣味らしき趣味を持っていなかったので、打ち込めそうな気がしています。TOEICとランニングは目標をもって取り組めるから
僕にとってはいい生活のペースメーカーになってくれそうです。人間って点数とかタイムとか具体的なゴールがあるとそこをとりあえず
目指すことが出来るので自分の中の時計が前にコチッコチッと進んでいくような感じがします。
その感覚が今気持ちいいです。