今日久しぶりに新宿に行ってビックカメラに寄って、紀伊国屋で立ち読みしてベルクにいきました。
ベルクドッグとホットコーヒーを久しぶりに食べたのですがソーセージから肉汁が飛び出し、隣で食べていた人にかかってしまいました。
ベルク新聞に夢中だったので焦りましたが、すぐに謝って許してもらいました。肉汁が飛び出るというのはドトールのホットドックではまず
考えられませんよね。やっぱり美味しい。ちょっと高いとはいえ、やっぱりきちんとこだわって出すべき物を出している物は五感でわかります。しかしルミネがベルクに年間1千万の家賃の値上げを要求しているということでしたが、あまりにも理不尽で部外者の私も怒りを感じてしまいました。僕が新宿に新入社員として勤め出したのが93年。その少し先輩のベルクは仕事帰りに、飲めない僕はコーヒー、呑める人達はビールという感じでちょっと一杯色々と会話をして通った場所です。あの頃から味が落ちた訳ではないし、客数も落ちてる訳じゃないのに
どうして追い出す必要があるのか僕にはわかりません。売上も前年をクリアーしているし、その分のコミッションも家賃に上乗せして払っているということですから、もっとポテンシャルがあるはずですよね。僕がルミネだったら改装などの投資支援の話はしても立ち退きは困ると考えますが。この売上が厳しい時代に、家賃収入下がったら困りますからね。それが普通の考え方だと思いますけど。
ブルートレインみたいに、みんな最後に「ありがとー」とかホームで叫んで、惜しまれつつ引退したけど実はニーズがなかったということではなく、確実な需要増のあるお店なのですから。しかも厳しい競争の中で勝ち残っているお店に塩を撒く様なまねは同業者を束ねているオーナーならば絶対にするべきではないと思います。まだまだ、あの場所に堂々と居座って欲しいです。
2009年4月18日土曜日
最近読んだ本
最近読んだ本は白石一文氏の「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」です。ここの所、車通勤になったので読書のペースは少し
落ちましたが、前々から気になっていたので、先週ついに買って一気に読んでしまいました。白石一文氏の小説は「僕の中の壊れていない部分」とか「一瞬の光」など何冊か読んで、しばらく食傷気味でもういいかなと思っていたんですが、やっぱり一気に読んでしまった。
彼の小説のテーマは一貫していると思うのですが、それは共感できるし、途中迄のストーリーの運びも一気に読ませてくれるのですが、いつも最後の方が90年代のテレビドラマの最終回っぽく感じてしまいます。なんでなんだろ。読者の期待を裏切ろうとして、それが逆にテレビドラマっぽく纏まってしまうのか、まじめに、しかけたプロットを一つ一つ、辻褄を合わせてどうだ!というナルシズムがそこにあるのか。単純にそういったルーツが彼の物語の中にあるのか。本人はどんな人なのか興味をそそられますね。
それから霊感に導かれるようなオーラの泉的な話がいつも頻繁に出てきて、強く否定されるのだけど、それに抗えないというか運命に翻弄されているという事実をもっと深い宗教観からアプローチして人生に意味なんかないけど今という一瞬一瞬の為だけに生きる様にすれば自由になれるみたいな感じのことがテーマなんだと思います。
僕も強く共感するのだけど、(まそういう生き方は中々無理ですね。)そういった高みのあるテーマに安っぽい感じサービス満点のストーリーのミックスが狙っているのか、それとも持ち味なのかどっちなんだろって思いますね、つくづく。まぁどっちでもいいですけど。中々面白かったと思いますが2度読もうとは思わないので、
ブックオフ行きですね。
落ちましたが、前々から気になっていたので、先週ついに買って一気に読んでしまいました。白石一文氏の小説は「僕の中の壊れていない部分」とか「一瞬の光」など何冊か読んで、しばらく食傷気味でもういいかなと思っていたんですが、やっぱり一気に読んでしまった。
彼の小説のテーマは一貫していると思うのですが、それは共感できるし、途中迄のストーリーの運びも一気に読ませてくれるのですが、いつも最後の方が90年代のテレビドラマの最終回っぽく感じてしまいます。なんでなんだろ。読者の期待を裏切ろうとして、それが逆にテレビドラマっぽく纏まってしまうのか、まじめに、しかけたプロットを一つ一つ、辻褄を合わせてどうだ!というナルシズムがそこにあるのか。単純にそういったルーツが彼の物語の中にあるのか。本人はどんな人なのか興味をそそられますね。
それから霊感に導かれるようなオーラの泉的な話がいつも頻繁に出てきて、強く否定されるのだけど、それに抗えないというか運命に翻弄されているという事実をもっと深い宗教観からアプローチして人生に意味なんかないけど今という一瞬一瞬の為だけに生きる様にすれば自由になれるみたいな感じのことがテーマなんだと思います。
僕も強く共感するのだけど、(まそういう生き方は中々無理ですね。)そういった高みのあるテーマに安っぽい感じサービス満点のストーリーのミックスが狙っているのか、それとも持ち味なのかどっちなんだろって思いますね、つくづく。まぁどっちでもいいですけど。中々面白かったと思いますが2度読もうとは思わないので、
ブックオフ行きですね。
2009年4月16日木曜日
Fiat 500 ファンタスッティック

3月末に我が家にやってきたフィアット500 ジャイブブルー 通勤時間も50分短縮され、10年振りの運転もなんとか勘を取り戻し
楽しく乗っております。なんといってもこの見た目と色。最高です。ゆるキャラテイストなのでスピード出さずに安全運転できるし、中々同じ車に遭遇しないし、この色は廃盤で、日本では特に人気がなかった色らしいので、そういった自己満足希少価値度は120点です。
デュアロジックとか、そういうのは、色々調べてみましたが結局素人レベルでは慣れれば関係なしで全然OK! いい感じです。たまにノッキングしてびびりますけど。1.2popと1.4の違いとかわかりませんが、この車はやっぱり色々ゴテゴテ付けずに素で乗った方が、気持ちがいいですね。まぁ下手の横好きで見た目の感じの良さだけで買ってしまった僕には後悔はなにもありません。
内装もプラスチックの何となく安っぽい感じとか色みの絶妙さとか、実用性と遊び心のバランスが自然体でなんか心地よくて、乗らない日
もつい駐車場に様子見に行ってしまいます。久々に物を所有している満足感に浸っています。
2009年3月23日月曜日
また韓国
やれやれまた韓国か。僕は厚く下がったグレイの雲を見ながらソウルの街に降り立った。と村上春樹調になってしまうようなWBC。
なんだかなぁ。サッカーと比べると野球の国際大会ってバラエティーさがないというかローカルというか。それともこの大会のシステムの
何かがおかしいのか。キューバ2回に韓国5回か。次の大会はこのままで盛り上がるのか心配ですね。オランダ戦観たかったです。
日本と韓国はライバルだってわかってはいますけど、こんなに何回も戦うと阪神巨人戦みたいで食傷気味になってしまいます。
しかしそんなこと言っている間に今年ももう3月下旬ですね。世界的な雰囲気はみんな動きを止めて様子見といったところでしょうが、
今日も時間は一定のスピードで過ぎていきます。
なんだかなぁ。サッカーと比べると野球の国際大会ってバラエティーさがないというかローカルというか。それともこの大会のシステムの
何かがおかしいのか。キューバ2回に韓国5回か。次の大会はこのままで盛り上がるのか心配ですね。オランダ戦観たかったです。
日本と韓国はライバルだってわかってはいますけど、こんなに何回も戦うと阪神巨人戦みたいで食傷気味になってしまいます。
しかしそんなこと言っている間に今年ももう3月下旬ですね。世界的な雰囲気はみんな動きを止めて様子見といったところでしょうが、
今日も時間は一定のスピードで過ぎていきます。
2009年3月19日木曜日
最近読んだ本など2
いやーしかしWBCは韓国とキューバとばっかり試合してますけど、もっといろんな国と戦って欲しいですね。たとえばオランダやプエルトリコやメキシコと日本戦が見たかったですね。なんだかもう飽きてきてしまいました。やり方をもう少し考えた方が良い様に思いませんか?
ここ最近読んだ本はレイモンドチャンドラーのロンググットバイ 村上春樹訳をよみました。僕は20代後半から読書に目覚めたのでまだ読んでいない名作がたくさんあるという所ですね、人生長いですから。この本を読んで連想されたのは村上春樹の一連の小説、例えば羊を巡る冒険とか、ダンスダンスダンスとか良く覚えていないですが、あの辺りの何処かしらの文章です。村上春樹自身が翻訳しているので、そういったこともあると思うのですが、グレートギャッツビーよりもロンググットバイの方が文章表現の方法が村上春樹と近い様に感じました。
レイモンドチャンドラーの作品は始めて読みましたが、確かにこの作品はグレートギャッツビーの影響が強く現れているのを感じました。
一章一章の間にコマーシャルが入れられる様な感じのアメリカっぽい(古き良き)雰囲気で、内容もミステリーとして一気に読み切らせてしまう力があると思いました。とても楽しい読書でした。
ところで、レイモンドチャンドラーといえば、僕の記憶に残っているのは中学校の卒業文集の望月君の最後の言葉です。
そこには 「強くなければ男ではない。また優しくなければ生きていく資格がない。」とかいてありました。
彼とは2、3言しか口を聞いたことはありませんが、どちらかといえばもやしの活発ではなくすごく内向的な体質のある生徒だったと思います。その彼から出たあまりに似つかわしくない言葉だったのでそのギャップが鮮明に記憶に残っています。望月君とは多分もう2度と会うことはないでしょうが、そのフレーズが今でもすらすら出てくるということはやはり、レイモンドチャンドラーのスゴい所なのだと思います。
ここ最近読んだ本はレイモンドチャンドラーのロンググットバイ 村上春樹訳をよみました。僕は20代後半から読書に目覚めたのでまだ読んでいない名作がたくさんあるという所ですね、人生長いですから。この本を読んで連想されたのは村上春樹の一連の小説、例えば羊を巡る冒険とか、ダンスダンスダンスとか良く覚えていないですが、あの辺りの何処かしらの文章です。村上春樹自身が翻訳しているので、そういったこともあると思うのですが、グレートギャッツビーよりもロンググットバイの方が文章表現の方法が村上春樹と近い様に感じました。
レイモンドチャンドラーの作品は始めて読みましたが、確かにこの作品はグレートギャッツビーの影響が強く現れているのを感じました。
一章一章の間にコマーシャルが入れられる様な感じのアメリカっぽい(古き良き)雰囲気で、内容もミステリーとして一気に読み切らせてしまう力があると思いました。とても楽しい読書でした。
ところで、レイモンドチャンドラーといえば、僕の記憶に残っているのは中学校の卒業文集の望月君の最後の言葉です。
そこには 「強くなければ男ではない。また優しくなければ生きていく資格がない。」とかいてありました。
彼とは2、3言しか口を聞いたことはありませんが、どちらかといえばもやしの活発ではなくすごく内向的な体質のある生徒だったと思います。その彼から出たあまりに似つかわしくない言葉だったのでそのギャップが鮮明に記憶に残っています。望月君とは多分もう2度と会うことはないでしょうが、そのフレーズが今でもすらすら出てくるということはやはり、レイモンドチャンドラーのスゴい所なのだと思います。
2009年3月11日水曜日
チンクチェント Fiat500
この間、ついに車を購入してしまいました。発売からずっと気になっていたFiat500。
ペーパードライバー講習などを受けたり、フィアットのHPを見たりして、思いきって試乗申し込みをして、来た見た乗った!さあ決めた。
ということでこの車に決めてしまいました。グレードは1.2POP、色は廃盤が決まっているジャイブブルー、とても気に入っています。何も決めないで販売店に行って営業の方と話して決めたのですが、家に帰ってもベストの選択をしたと思っています。国内に在庫があったので納車も今月末で長い間待たずに済むし、とても待ち遠しい限りです。
確かに、東京で車を所有するのは無駄なコストが大きいし、あまり賢くないかもしれませんが。もう40だし、好きな物一つ位買ってもいいじゃないかということで、まいいんじゃないかと思いませんか。車を運転するのは十年振りくらいですが、教習所ではなかなか普通に運転出来たし、最初は中古かフィットかヴィッツがいいんじゃないかといわれましたけど、同じコンパクトカーということで、いいでしょ。
車に関しては、運転が上手い方ではないし、性能とかあまり良く解らないけれど、中々おつな買い物ができたと自負しています。
まぁ気に入った車なんて中々ないので、これをじっくり乗り回して、安全運転でいきたいなと思います。
40代を少し楽しく出来るものになるといいなと期待しています。
ペーパードライバー講習などを受けたり、フィアットのHPを見たりして、思いきって試乗申し込みをして、来た見た乗った!さあ決めた。
ということでこの車に決めてしまいました。グレードは1.2POP、色は廃盤が決まっているジャイブブルー、とても気に入っています。何も決めないで販売店に行って営業の方と話して決めたのですが、家に帰ってもベストの選択をしたと思っています。国内に在庫があったので納車も今月末で長い間待たずに済むし、とても待ち遠しい限りです。
確かに、東京で車を所有するのは無駄なコストが大きいし、あまり賢くないかもしれませんが。もう40だし、好きな物一つ位買ってもいいじゃないかということで、まいいんじゃないかと思いませんか。車を運転するのは十年振りくらいですが、教習所ではなかなか普通に運転出来たし、最初は中古かフィットかヴィッツがいいんじゃないかといわれましたけど、同じコンパクトカーということで、いいでしょ。
車に関しては、運転が上手い方ではないし、性能とかあまり良く解らないけれど、中々おつな買い物ができたと自負しています。
まぁ気に入った車なんて中々ないので、これをじっくり乗り回して、安全運転でいきたいなと思います。
40代を少し楽しく出来るものになるといいなと期待しています。
2009年3月9日月曜日
ランニングとダイエットと喫煙
去年の暮れからランニングを再会して約2ヶ月半 ようやく、3キロの減量にこぎ着けました。30代中盤までは一ヶ月位で成果が見えてきたのですが、40になってから代謝の衰えを感じます。2ヶ月間ずっと体重が落ちず、諦めムードの中、週に2回〜3回7キロから8キロを
地道に走り、途中で10キロの大会に出たりしながら頑張ってきた甲斐あり、最初の1キロが落ちた後、まるでロート型のガスタンクの車の燃料計のように一気にさらに2キロ減りました。いやーさすがに成果が出てきてうれしい。やっぱり継続していくとかならず結果に結びつくと思えるようになりました。さて、この間ふと思ったのですが、ランニングって喫煙と似ているのではないかと。
というのは僕の場合、禁煙してから、ランニングにより熱を入れる様になったのですが、あの呼吸の感じ、空気に抵抗感というか摩擦感が
あって最初苦しいのだけれども、だんだん気持ち良くなる感じと走り終わった後の爽快感は喫煙の感じになんとなく似ているような感じがします。禁煙して、走る様になる人って多いですし、煙草が吸いたくなった時、走ると吸いたい気持ちは奇麗さっぱりなくなるし。ある意味喫煙の代償の習慣として成立するのではないかと思っています。僕もチャンピックスで禁煙を始めてはや5ヶ月になりますが、大分、吸わない生活になれてきました。正直に言うと途中何回か、吸ってしまっていますがその後喫生活に戻らずに済んでいるので、上出来だと思っています。
ランニングが何らかの理由で出来なくなったら、また吸っちゃうかもしれませんね。アレンカー曰く「キツい靴をわざと履いて脱いだときの
快感を得る」というのを求める人種は案外ランナーと喫煙者なのかもしれませんね。
地道に走り、途中で10キロの大会に出たりしながら頑張ってきた甲斐あり、最初の1キロが落ちた後、まるでロート型のガスタンクの車の燃料計のように一気にさらに2キロ減りました。いやーさすがに成果が出てきてうれしい。やっぱり継続していくとかならず結果に結びつくと思えるようになりました。さて、この間ふと思ったのですが、ランニングって喫煙と似ているのではないかと。
というのは僕の場合、禁煙してから、ランニングにより熱を入れる様になったのですが、あの呼吸の感じ、空気に抵抗感というか摩擦感が
あって最初苦しいのだけれども、だんだん気持ち良くなる感じと走り終わった後の爽快感は喫煙の感じになんとなく似ているような感じがします。禁煙して、走る様になる人って多いですし、煙草が吸いたくなった時、走ると吸いたい気持ちは奇麗さっぱりなくなるし。ある意味喫煙の代償の習慣として成立するのではないかと思っています。僕もチャンピックスで禁煙を始めてはや5ヶ月になりますが、大分、吸わない生活になれてきました。正直に言うと途中何回か、吸ってしまっていますがその後喫生活に戻らずに済んでいるので、上出来だと思っています。
ランニングが何らかの理由で出来なくなったら、また吸っちゃうかもしれませんね。アレンカー曰く「キツい靴をわざと履いて脱いだときの
快感を得る」というのを求める人種は案外ランナーと喫煙者なのかもしれませんね。
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