さて、昨日から始めたチャンピックスですが、明日迄一日一錠の試運転期間です。どうかというと、飲んだ後吸うと、
煙草があまり美味しくない。
脳にニコチンが作用しないと煙草はただの煙を吸っている感じになります。しかもマイルドセブンワンは明らかになんか不自然な
煙の匂いがします。科学的というか、ケミカルな公害的な匂い、今迄何となく感じてはいましたが、ニコチンの作用で美味い様な感覚をもっていました。そういった騙されていた幻想が冷めていく感じがあります。
なんというかチャンピックスを服用した後に吸う煙草は何年も前の賞味期限切れの煙草吸った時の様なスカッと抜ける手応えのない感じになります。煙が美味いと思っていたのですがそれはニコチンの中毒症状ようです。
今のところ気持ちが落ち込んだり、胃がおかしくなる様な副作用はないです。この試運転中に止める決意をきっちり固めていこうと
思います。
2008年10月12日日曜日
2008年10月10日金曜日
ここ一ヶ月位の間に読んだ本
久しぶりに投稿するので、もう一本。
最近読んだ本ですが一つは「新宿最後の小さなお店ベルク」僕が93年に最初に入社した会社が新宿にあったので、その時からよく行っていたベルク、いつも混んでいて、僕はお酒が呑めないのだけど周りの美味しそうにビールを呑む同僚と一緒にコーヒーを飲んで下らない話を仕事帰りによくしてから帰った店。僕は今でも新宿の本屋に言った帰りに行きますがそこでベルク通信を読みながら、なんだよルミネが追い出そうとしてるのとか、思いながら店主のクセのある記事を楽しく読んで五穀米カレーとコーヒーを飲んでいたのですが、本が出ているとベルクで知り、早速買って一日で読んでしまいました。この井野さんという店主はジョンレノンを自分の人生の指針としながら生きている同胞ではないですか。しかも迫川さんというヨーコまで最強のパートナーとして共同で体を張って店を運営している。とても刺激になりました。
ポールにもジョンやリンダが絶対に必要。僕はサラリーマンですけどとても感激しました。ベルクはずっとあって欲しいお店です。
それに迫川さんの妥協のない食材へのこだわり。僕はそれ程味にうるさい方ではないですが、ドトールのホットドックとの味の違いははっきりと解ります。そういえば昔先輩がベルク専属のパン屋さんをドトールが引き抜いたみたいな話を聞いたことがあるのだけど、本当なんでしょうか。
もう一冊は「ジョージソロスは警告する」僕は彼のことをマネーゲームの怪物位にしか思っていなかったのですが、とてつもない深い哲学的思考から株を見ている。人間はその世界の一部を成している存在である以上その世界に個人の考えが作用し世界のあり方に影響を与える。よって人間がありのままの現実を正確に理解し表現出来ることはありえない」という主題には唸るしかありませんでした。
さらにここ数日の株価の大暴落。彼は今後の世界経済の動きに対する予測を幾つかの含みのある表現に留めていますが、ポールオースターの
ムーンパレスに出てくる盲目の老人のごとく複雑で謎に満ちた雰囲気の人物の存在を現実の世界で味わう様な一冊でした。そろそろ僕も株を始めてみようかなと密かに思っています。
最近読んだ本ですが一つは「新宿最後の小さなお店ベルク」僕が93年に最初に入社した会社が新宿にあったので、その時からよく行っていたベルク、いつも混んでいて、僕はお酒が呑めないのだけど周りの美味しそうにビールを呑む同僚と一緒にコーヒーを飲んで下らない話を仕事帰りによくしてから帰った店。僕は今でも新宿の本屋に言った帰りに行きますがそこでベルク通信を読みながら、なんだよルミネが追い出そうとしてるのとか、思いながら店主のクセのある記事を楽しく読んで五穀米カレーとコーヒーを飲んでいたのですが、本が出ているとベルクで知り、早速買って一日で読んでしまいました。この井野さんという店主はジョンレノンを自分の人生の指針としながら生きている同胞ではないですか。しかも迫川さんというヨーコまで最強のパートナーとして共同で体を張って店を運営している。とても刺激になりました。
ポールにもジョンやリンダが絶対に必要。僕はサラリーマンですけどとても感激しました。ベルクはずっとあって欲しいお店です。
それに迫川さんの妥協のない食材へのこだわり。僕はそれ程味にうるさい方ではないですが、ドトールのホットドックとの味の違いははっきりと解ります。そういえば昔先輩がベルク専属のパン屋さんをドトールが引き抜いたみたいな話を聞いたことがあるのだけど、本当なんでしょうか。
もう一冊は「ジョージソロスは警告する」僕は彼のことをマネーゲームの怪物位にしか思っていなかったのですが、とてつもない深い哲学的思考から株を見ている。人間はその世界の一部を成している存在である以上その世界に個人の考えが作用し世界のあり方に影響を与える。よって人間がありのままの現実を正確に理解し表現出来ることはありえない」という主題には唸るしかありませんでした。
さらにここ数日の株価の大暴落。彼は今後の世界経済の動きに対する予測を幾つかの含みのある表現に留めていますが、ポールオースターの
ムーンパレスに出てくる盲目の老人のごとく複雑で謎に満ちた雰囲気の人物の存在を現実の世界で味わう様な一冊でした。そろそろ僕も株を始めてみようかなと密かに思っています。
懲りずにチャンピックスで禁煙だ!
今日一度行ったことのある禁煙外来はなんだか恥ずかしくてやなので、電車に乗って4カ所目のお医者さんの所に行ってきました。
前から少し気になっていたのですが、チャンピックスという飲み薬を処方してもらいました。もう近くには禁煙外来で初めての顔して行ける所はありません。
前から何度か禁煙して1ヶ月くらいまでは上手くいくのですが、このブログで調子いい、今度は止められそうなどと吹聴した直後に
喫煙所にいって一本失敬して元に戻ってしまうことを繰り返してきています。最近は知人友人は「また言ってるわ」位にしか思われず、
40歳までに禁煙という宣言もあと一ヶ月に迫ってきた今、チャンピックスが効くらしいという、噂にかけてみることにしました。
お腹に痛々しく残っている禁煙パッチの跡が僕の禁煙に対する意志の弱さをあざ笑っているようです。
でも、10月に入り、Iphoneにも携帯変えたことだし、スターバックスで音楽効きながら一人の空間を創り出している若者達は未だに好きになれないものの、多くの人が達成している煙草をやめるということをなんとか達成しようと気持ちをあらたに今日した所です。
チャンピックスは最初の一週間は吸って良く、吸いながら煙草が美味しくなくなっていって、完全禁煙というプロセスのようです。
先ほど1錠服用しましたが、今のところ変化はかんじません。というより、ほんとに不味くなるのか確かめたくて本数増えそうです。
40迄に必ず止めます。自信はないけど、チャンピックスたのむよ!
前から少し気になっていたのですが、チャンピックスという飲み薬を処方してもらいました。もう近くには禁煙外来で初めての顔して行ける所はありません。
前から何度か禁煙して1ヶ月くらいまでは上手くいくのですが、このブログで調子いい、今度は止められそうなどと吹聴した直後に
喫煙所にいって一本失敬して元に戻ってしまうことを繰り返してきています。最近は知人友人は「また言ってるわ」位にしか思われず、
40歳までに禁煙という宣言もあと一ヶ月に迫ってきた今、チャンピックスが効くらしいという、噂にかけてみることにしました。
お腹に痛々しく残っている禁煙パッチの跡が僕の禁煙に対する意志の弱さをあざ笑っているようです。
でも、10月に入り、Iphoneにも携帯変えたことだし、スターバックスで音楽効きながら一人の空間を創り出している若者達は未だに好きになれないものの、多くの人が達成している煙草をやめるということをなんとか達成しようと気持ちをあらたに今日した所です。
チャンピックスは最初の一週間は吸って良く、吸いながら煙草が美味しくなくなっていって、完全禁煙というプロセスのようです。
先ほど1錠服用しましたが、今のところ変化はかんじません。というより、ほんとに不味くなるのか確かめたくて本数増えそうです。
40迄に必ず止めます。自信はないけど、チャンピックスたのむよ!
2008年9月14日日曜日
ミンボーとスーパーの女とダークナイト
今日は久しぶりに映画を借りてきて、2本連続で観ました。「ミンボーの女」と「スーパーの女」の伊丹十三作品2本。
伊丹十三さんの作品は今迄食わず嫌いで観ていなかったのですが、総時間とテンポのバランスの良さであっと言う間に観ることが
出来ました。それにしても特にスーパーの女は今現実に事件になっている食肉偽装事件をそのまま扱っていて、びっくりしました。
その辺りのところの問題点の本質が隈無く網羅されているところが、見事だと思いました。
ミンボーの女に関しては一般顧客が平気で「誠意を見せろ」というクレーマーと化してアマチュアミンボーにどう対応していくか
というところに問題が移りましたがこの映画に示されている解決策は今でも有効です。
最近は一般の市民が「消費者の権利」と「不当請求」が混じり合ったものを経営者に突きつけてくる所に複雑化した事例の取り扱い
の難しさがあると思います。
この間「ダークナイト」を観たのですがこの映画がまさに今迄の単純な「善」と「悪」の対立が複雑に絡み合った現在の矛盾点を
鋭く描いている様に感じました。余談ですがこの映画を観てキアヌリーブスの「ハートブルー」を思い出しました。
こんな感じで3本の映画を勝手に結びつけて語ってみましたけど、どうでしょう。
伊丹十三さんの作品は今迄食わず嫌いで観ていなかったのですが、総時間とテンポのバランスの良さであっと言う間に観ることが
出来ました。それにしても特にスーパーの女は今現実に事件になっている食肉偽装事件をそのまま扱っていて、びっくりしました。
その辺りのところの問題点の本質が隈無く網羅されているところが、見事だと思いました。
ミンボーの女に関しては一般顧客が平気で「誠意を見せろ」というクレーマーと化してアマチュアミンボーにどう対応していくか
というところに問題が移りましたがこの映画に示されている解決策は今でも有効です。
最近は一般の市民が「消費者の権利」と「不当請求」が混じり合ったものを経営者に突きつけてくる所に複雑化した事例の取り扱い
の難しさがあると思います。
この間「ダークナイト」を観たのですがこの映画がまさに今迄の単純な「善」と「悪」の対立が複雑に絡み合った現在の矛盾点を
鋭く描いている様に感じました。余談ですがこの映画を観てキアヌリーブスの「ハートブルー」を思い出しました。
こんな感じで3本の映画を勝手に結びつけて語ってみましたけど、どうでしょう。
2008年9月9日火曜日
やっぱり ブライアンウィルソンも!
先日なにげなくCNNのウェブサイトを見ているとhttp://edition.cnn.com/2008/SHOWBIZ/Music/08/26/music.brian.wilson.ap/index.html
ブライアンウィルソンが「今本当に一緒に仕事がしたいのはポールマッカートニーだけだ」と言っている記事を見ました。
前に一度村上春樹氏訳の「ペットサウンズ」を読んだ感想をここで書きましたが、やっぱりそうなんだなと思ってうれしくなりました。
あとはポールが今でもその気があるかどうかですが、ぜひ一度一緒にやって欲しいなと思います。
ブライアンウィルソンが「今本当に一緒に仕事がしたいのはポールマッカートニーだけだ」と言っている記事を見ました。
前に一度村上春樹氏訳の「ペットサウンズ」を読んだ感想をここで書きましたが、やっぱりそうなんだなと思ってうれしくなりました。
あとはポールが今でもその気があるかどうかですが、ぜひ一度一緒にやって欲しいなと思います。
2008年8月10日日曜日
柔ちゃん
柔ちゃんは「ママでは銅」でしたね。
正直漫画の柔ちゃんとは髪留めのぽっちり以外は全く違うお顔立ちをなされていて、「ママでも金」と去年から日本流行語大賞を意識した
発言で銅を取った後は誰からも批判なし。表向きは。「みなさんの期待に応えられるよう一生懸命がんばりました。」
わかってます。まぁ残念でしたね。とだけ言っておきます。
ところで、北京オリンンピックが始まったとたん、戦争の気配がしてきました。ロシアの狙いすましたようなグルジア攻撃。
なんだかやな予感のするこのごろです。
正直漫画の柔ちゃんとは髪留めのぽっちり以外は全く違うお顔立ちをなされていて、「ママでも金」と去年から日本流行語大賞を意識した
発言で銅を取った後は誰からも批判なし。表向きは。「みなさんの期待に応えられるよう一生懸命がんばりました。」
わかってます。まぁ残念でしたね。とだけ言っておきます。
ところで、北京オリンンピックが始まったとたん、戦争の気配がしてきました。ロシアの狙いすましたようなグルジア攻撃。
なんだかやな予感のするこのごろです。
2008年8月9日土曜日
マナーおじいさん
今日バスに乗った時、僕は後ろの方の二人掛けの席に座っていたのですが、その丁度一つ前に65歳位の男性の方が座っていました。
すると、そのおじいさんの席から通路を隔てて座っていた、同じお年頃のご夫人の携帯電話が鳴り出しました。
そのご夫人は鞄から携帯を取り出し通話を始めたその瞬間、向かい側に座っていたそのおじいさんはそのご夫人の肩をパンパンたたき、
「ちょっと通話しないでよ!」とお叱りになられました。そのご夫人は「もしもし、はい。今バスに乗ってるの。あとでね。」
といって電話を切りました。多分そのおじいさんの注意がなくてもその短い会話で通話は終了していたように思います。その後、
そのおじいさんは隣に座っていた女性が目的のバス停に着いて、「すいません」と言いながら、立ち上がろうとした時、
そのおじいさんは「どうも、お気をつけて」といってその女性が通れる様に席を立ちました。
僕はそのおじいさんをとても不快に感じました。「俺が公共マナーの見本だ、素敵だろ!いつも実践しているから見習いたまえ。」
というようなとても鼻につくマナーの押し付け。僕には全く素敵に感じられませんでした。マナーって人や場を思いやる気持ちがないと
気持ち良く感じられないものなんだと感じた今日この頃でした。
すると、そのおじいさんの席から通路を隔てて座っていた、同じお年頃のご夫人の携帯電話が鳴り出しました。
そのご夫人は鞄から携帯を取り出し通話を始めたその瞬間、向かい側に座っていたそのおじいさんはそのご夫人の肩をパンパンたたき、
「ちょっと通話しないでよ!」とお叱りになられました。そのご夫人は「もしもし、はい。今バスに乗ってるの。あとでね。」
といって電話を切りました。多分そのおじいさんの注意がなくてもその短い会話で通話は終了していたように思います。その後、
そのおじいさんは隣に座っていた女性が目的のバス停に着いて、「すいません」と言いながら、立ち上がろうとした時、
そのおじいさんは「どうも、お気をつけて」といってその女性が通れる様に席を立ちました。
僕はそのおじいさんをとても不快に感じました。「俺が公共マナーの見本だ、素敵だろ!いつも実践しているから見習いたまえ。」
というようなとても鼻につくマナーの押し付け。僕には全く素敵に感じられませんでした。マナーって人や場を思いやる気持ちがないと
気持ち良く感じられないものなんだと感じた今日この頃でした。
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