僕は週2、3回本屋に行って、やたら本を買ってしまうのですが、中には新宿のジュンク堂などでついつい、見栄的な向上心と
瞬間的な好奇心などでつまんでしまって、読まないままになっているものも結構あって、このナツはそれを幾つか読もうと思って
手に取ったのが山本七平氏の「日本人とは何か」と問題発見プロフェッショナル」というビジネス本です。前者を寝る前、後者を
通勤時に読んでいます。山本七平氏の本は「日本人はなぜ敗れるのか」に非常に感銘を受けて、その後すぐこれを買ったのですが、
分厚さから持ち運ぶこともなくそのまま本棚に埋もれていたのをこの間発見し、自分が属している日本人について学ぶ意欲を新たに今読んでいる所です。「問題発見プロフェッショナル」はジュンク堂で一人盛り上がってしまい「問題解決プロフェッショナル」とセットで買い。
帰りに新宿駅東口横のベルクでホットドックを食べながらパラパラとページをめくったきり、何か読む気が起きず、3日程前から
ようやく読み出しました。ということで、8月はちょっと固めな読書になりそうです。
8月はようやく塩野七生さんの「ローマ人の歴史」の文庫本シリーズが刊行されるのでそれも待ち遠しいですね。
今年は暑すぎるので、家で冷房きかせて読書といくことにします。
2008年8月8日金曜日
2008年8月3日日曜日
追悼 バカボン
赤塚不二夫さんが亡くなった。ずっと長いこと悪かったみたいだけど。
子供の頃何度も読んだ天才バカボン。
あんな馬鹿全面を打ち出した漫画だったけど、あれを読んで大人に怒られたことはなかった。
今一度読みたい。
なんだかとても寂しい。
子供の頃何度も読んだ天才バカボン。
あんな馬鹿全面を打ち出した漫画だったけど、あれを読んで大人に怒られたことはなかった。
今一度読みたい。
なんだかとても寂しい。
2008年7月24日木曜日
Paul Maccartney と僕のサラリーマン経歴
僕はポールのロックンローラーとしての経歴を自分のサラリーマン人生に重ねて考えるのがクセなのですが、それはWingspanというPaulの
ビデオを見た時、彼の様なビックスターも一人の人間で、普通の人間として人生の起伏を通過してきたことに大きく共感を得たのと、10代の頃から憧れて、尊敬してきた人を教訓として生きることはまぁ僕にとっては自然だからに過ぎないのですが。
前にも書いたかもしれませんが、たまに友人にこのことを話すと、偉人と自分を比べようなんて思ったことがないしそんなこと考えるのはちょっと変わってると言われることが多いのですが、そんなに自分を過小評価して生きることはつまらない様に自分は思うので、まぁ聴いて下さい。
僕が最初に入社した会社はファッションの小売業だったのですが、僕はその店と会社の理念と心意気を深く理解し、愛していました。
この時期は僕のBEATLES時代といっても良いと思います。
その後社内で方針の変化や激しい内紛があり、僕はきっぱりその会社を脱退しました。それから同じ様なファッション関係のブランド会社2社を短い期間渡り歩きましたが、もうそこに自分の情熱が残っていないのは明白でした。最初に入った会社以上のものは何処にもないのはわかっていたからです。この時期はPaulでいうとちょうどMaccartneyとRamの時期にあたると思っています。その後、色々な転職活動を通じて、自分が金を稼げる核をなすものは小売業だと再認識し、別の物を扱っている小売業の会社に入社して原点からやり直そうと思いました。
そして2年と少し経つのが現在ですが、その今をpaulに重ねて考えるとWild Lifeを出し終えたところ位だろうなと考えています。
となると、僕の次に待っているのはRed rose speed way- Band on the run-Venus and Marsといった黄金期ではないですか。彼の実際の年齢の経歴から10年遅れくらいですが、それくらいの遅れは当然として、この様に考えていくとモチベーションがぐっと高まります。
今日Wild Lifeを聴きましたが、荒々しくて、Beatlesをかなぐり捨てて、もう一度Bandを一人のミュージシャンとしてゼロからスタートしようとしている意気込みが伝わってきます。俺もがんばろっと思った今日の暑い夏の休みの一日でした。
ビデオを見た時、彼の様なビックスターも一人の人間で、普通の人間として人生の起伏を通過してきたことに大きく共感を得たのと、10代の頃から憧れて、尊敬してきた人を教訓として生きることはまぁ僕にとっては自然だからに過ぎないのですが。
前にも書いたかもしれませんが、たまに友人にこのことを話すと、偉人と自分を比べようなんて思ったことがないしそんなこと考えるのはちょっと変わってると言われることが多いのですが、そんなに自分を過小評価して生きることはつまらない様に自分は思うので、まぁ聴いて下さい。
僕が最初に入社した会社はファッションの小売業だったのですが、僕はその店と会社の理念と心意気を深く理解し、愛していました。
この時期は僕のBEATLES時代といっても良いと思います。
その後社内で方針の変化や激しい内紛があり、僕はきっぱりその会社を脱退しました。それから同じ様なファッション関係のブランド会社2社を短い期間渡り歩きましたが、もうそこに自分の情熱が残っていないのは明白でした。最初に入った会社以上のものは何処にもないのはわかっていたからです。この時期はPaulでいうとちょうどMaccartneyとRamの時期にあたると思っています。その後、色々な転職活動を通じて、自分が金を稼げる核をなすものは小売業だと再認識し、別の物を扱っている小売業の会社に入社して原点からやり直そうと思いました。
そして2年と少し経つのが現在ですが、その今をpaulに重ねて考えるとWild Lifeを出し終えたところ位だろうなと考えています。
となると、僕の次に待っているのはRed rose speed way- Band on the run-Venus and Marsといった黄金期ではないですか。彼の実際の年齢の経歴から10年遅れくらいですが、それくらいの遅れは当然として、この様に考えていくとモチベーションがぐっと高まります。
今日Wild Lifeを聴きましたが、荒々しくて、Beatlesをかなぐり捨てて、もう一度Bandを一人のミュージシャンとしてゼロからスタートしようとしている意気込みが伝わってきます。俺もがんばろっと思った今日の暑い夏の休みの一日でした。
2008年7月17日木曜日
手紙
今日インターネットで自分が西宮に住んでいた時に通っていた甲陵中学校と言う所を懐かしく検索していた所、アンジェラアキが甲陵中学を訪ねて「手紙」を歌っている映像を見つけた。アンジェラアキって聴いたことがなかったのだけれど、僕の後輩にあたる女子はみんなダイレクトに心に響いている様子がありありと伝わった。僕も何だか泣けた。あの頃の僕もきっと彼らみたいな生徒だったのだろう。
甲陵中学校にはとても良い思い出しかない。途中で転校してしまったということもあるけど、あの頃のみんなはどうしているのだろう。
きっとあの中学生位の子供がいたりしてそれぞれの家族と一緒にくらしているのだろうか。もしかしたら、あのころの同級生の子供が生徒で映っていたかもしれない。などとかなりノスタルジックになってしまった。今ってそんなに生きるのが息苦しいのだろうか。
アンジェラアキの歌を聴いてそう思った。あの頃一緒だった同級生で今も交遊があるのは一人しかいないけれど、もう二度とその他の人達とは会えないのだろうと思うと、久しぶりになんだか切ない気持ちになる。あの時を今思い出すことのある同級生はいったい何人いるのだろう。気がつくと40前、もう一度あの頃を思い出して、これからのことを考えてみたい。
甲陵中学校にはとても良い思い出しかない。途中で転校してしまったということもあるけど、あの頃のみんなはどうしているのだろう。
きっとあの中学生位の子供がいたりしてそれぞれの家族と一緒にくらしているのだろうか。もしかしたら、あのころの同級生の子供が生徒で映っていたかもしれない。などとかなりノスタルジックになってしまった。今ってそんなに生きるのが息苦しいのだろうか。
アンジェラアキの歌を聴いてそう思った。あの頃一緒だった同級生で今も交遊があるのは一人しかいないけれど、もう二度とその他の人達とは会えないのだろうと思うと、久しぶりになんだか切ない気持ちになる。あの時を今思い出すことのある同級生はいったい何人いるのだろう。気がつくと40前、もう一度あの頃を思い出して、これからのことを考えてみたい。
2008年7月12日土曜日
2008年7月8日火曜日
この人も反テロ活動??
今日、東横線の大倉山の駅でうちの母ちゃん位の歳の人がナイロンの作業ジャンパーみたいなのを着て、右往左往していたのですが、
その胸のバッチには「私もテロ防止活動に参加しています。」と書かれていました。
そっそうなんだ。でもあなたには荷が重いのでは?と感じてしまった自分がいました。
年金問題にテロ防止になんでもかんでもこの国のお年寄りにお任せするなんて!
日本の高齢化を改めて感じさせられるとともに、なんだか切なくなった光景でした。
洞爺湖サミット・・・。
その胸のバッチには「私もテロ防止活動に参加しています。」と書かれていました。
そっそうなんだ。でもあなたには荷が重いのでは?と感じてしまった自分がいました。
年金問題にテロ防止になんでもかんでもこの国のお年寄りにお任せするなんて!
日本の高齢化を改めて感じさせられるとともに、なんだか切なくなった光景でした。
洞爺湖サミット・・・。
2008年7月7日月曜日
今週読んだ本
ついにカラマーゾフの兄弟を読み終わりました。
いやー面白かったです。中盤から後半にかけては一気です。村上春樹さんが「人間は二種類の人間に分かれる、カラマーゾフの兄弟を読んだ者とそうでない者とに」みたいなことを、おっしゃってましたが、その意味がやっとわかりました。ただ、自分的には39歳の今これを初めてよんでよかったと思いました。特にこの亀山郁夫さんの新和訳は引っ掛かりがなく、グイグイ読んでいくことができました。
これを読んだ後グレートギャッッツビーなんかもきっとドストエフスキーのこの小説からどこかしらインスパイアされているんだろうなとか、想像がいろいろ遠くに余韻をもってとばすことが出来ました。
しかし、この3週間程ずっとこれに没頭していて、何もしておらず、特にジムに行くのをサボってたお陰で、結構腹が出てきました。
まぁそれくらい面白かったということで!
いやー面白かったです。中盤から後半にかけては一気です。村上春樹さんが「人間は二種類の人間に分かれる、カラマーゾフの兄弟を読んだ者とそうでない者とに」みたいなことを、おっしゃってましたが、その意味がやっとわかりました。ただ、自分的には39歳の今これを初めてよんでよかったと思いました。特にこの亀山郁夫さんの新和訳は引っ掛かりがなく、グイグイ読んでいくことができました。
これを読んだ後グレートギャッッツビーなんかもきっとドストエフスキーのこの小説からどこかしらインスパイアされているんだろうなとか、想像がいろいろ遠くに余韻をもってとばすことが出来ました。
しかし、この3週間程ずっとこれに没頭していて、何もしておらず、特にジムに行くのをサボってたお陰で、結構腹が出てきました。
まぁそれくらい面白かったということで!
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