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2008年4月20日日曜日

これで、モチベーションアップ

僕は行き詰まったり、疲れていると感じた時、もしくは何か新しいことを始める時などポールマッカートニー&ウイングスの
With A Little Luck という歌を景気付けに良く聴きます。
この歌はポールのポジティブさ加減の極みのような歌で、このメロディーが流れると、ちょっとした幸運を感じて
またチャレンジしてみっか!と腰をあげることができます。いろんな不安さえも払拭できる僕のモチベーションアップソングです。
ポールマッカートニーって常に今を全力で楽しんで生きている人だなと思います。全力で楽しむと疲れると思うのですが、やっぱり
たまにあーあ疲れた、ちょっと休むわ!みたいな所も所々に見られ、そんな自然体な姿勢にも共感が持てます。
ところで、僕の会社にリバプール出身のイギリス人がいるのですが、彼はとってもエネルギッシュで押しが強く迷いもなく、おまけに
忍耐強い人なのですが、これってリバプール人の特質なのかなと思ったりしました。
しかしながら、彼がかつて僕の所属していたチームのリーダーだった時は正直、すごい有能でいい人なんだけどちょっとキツいなと
思っていました。もちろん尊敬はしていますが、ずっと一緒はちょっと。という感じでした。
彼から同じ出身地と言うだけで想像するのはちょっと軽率ですが、きっとポールも近くで働くとそんな風に感じる存在になると予想されます。やはり尊敬すべき人は遠くで感じて思いを馳せるのが一番なのかもしれません。

2008年4月18日金曜日

誰も言わない

最近年金問題やら、道路特定財源やら後期高齢者医療制度やら税金の使い道や無駄使い、もしくは財源を何処から調達するかなどの話題に事欠きませんが、結局落とし所として、消費税を上げるということしかないように素人の私には思われるのですが、何故か誰も言わない。
選挙のことも考えて今言わずにおいてじっと身を潜めている台詞なのでしょうが、この借金大国日本で財源は既に枯れている様に思われます。
税金の意味のない役人の無駄遣いや、石原都知事のような弱気のノミの心臓が大きく居直っただけで400億銀行に予算を割くといった出鱈目を平然と行い、そのあげく今迄一生懸命働いてきたお年寄りからお金を吸い上げるような国に誰も住みたいとは思わないと思いますが、この辺りをきちっとケジメをつけてもらった上で、この国にはお金がないからつきましては最も平等な消費税を必要最低限引き上げてそれを国民の為に使いますと誰か宣言してくれないものですかねぇ。
結局いつも国民の目に見えない空気の票を読んだ上でそれをとりあえず上手く手玉に取ることが出来たら、次の選挙迄に気づかれない様に
既得権益者、役人の都合の良いような法案を出来る限り通しまくる。
政治家は結局国民を程度の低いクレーマー位にしか思っていないのではないか。と思えてきます。
もっとも国民もなんでもくれくれしか言っていないような所もありますけどね。
それにしても今の問題を適当にやり過ごしたらきっと出ますよ、消費税引き上げの話。計った様にいっせいに。

2008年4月17日木曜日

久しぶりに

これを更新します。
僕はもともと筆無精で気分にムラがあるので、こんな感じで不定期になるのは仕方ないですね。
あれからどうしていたかといいますと、一度ハーフマラソンに出て完走しました。
果てしなく走って、力つきてまた果てしなく歩きました。
それから、喫煙を再会してしまいました。この告白は気持ち的にサイアクです。
でもエコロジーチックなカフェで一人i-podを聴きながら、ノートを広げて一人もの思いに耽る女子や男子に混ざって一人平日に
ランチを食べる自分がどうしても好きになれなくて、、、。といっても数回だけです。悲しい言い訳。
そしてあっという間に春が来ました。昨日は野茂が投げました。同い年だし頑張って欲しいです。
今日はそんな所で。

2008年1月21日月曜日

膝の痛み。

ここのところ、ジムで毎日10キロ走っていたのですが、昨日朝起きてから通勤時に階段を降りている時に膝の痛みを突然感じました。
今の所、湿布を貼ってサポーターを付けてなんとか誤魔化していますが、こんなに歩くのに支障がでるとは思いませんでした。
僕は定期的に針にも通っていて、腰や肩に針を打ってもらっているのですが、これは効きます。ただ一時的に凝りや痛みが緩和されるだけで
完全に良くなる訳ではないのでストレッチ運動を毎日するように勧められています。ところが生まれつき体が固いので、ストレッチを毎日
するのをさぼりがちで結局また針に行くといったことを繰り返しています。今回の膝の痛みに関してはもし針を打ったらどうなるのだろうと
想像すると、なんとなく余計に悪くなってしまいそうな気がしています。まぁもう少し様子を見て西洋の医学に頼ってみようと思います。
それにしてもはしれないのはちょっとストレスですね。
なんだかこんな話をつらつらと書いていると、おじいちゃんのぼやきみたいで、自分も若くないなとつくづく思います。

2008年1月20日日曜日

サブプライム問題

ここのところ、ずっとサブプライム問題が騒がしいですね。僕は株は全くやっていないし、新聞で読む程度なので語る程の知識を持っていないのですが、素人也に少し。とにかくまず言いたいのはなんというアナリストやら専門家の適当なコメント。去年11月頃の段階では会計上の処理を終えつつあるので来年前半には成長基調に戻る。みたいなことをそろって言っていたような気がします。それからあれよあれよという間に大変なことに。今になって新聞ではサブプライム問題が実体経済に影響が出始めた。というような表現が目立ちますが、僕の考えではサブプライム問題というのはもともと実体経済が出鱈目なやり方で返せないであろう人々にアホみたいに金を貸し当然の結果としてバブルが弾けただけのことで、最初からどんどん悪くなるに決まっているじゃぁ あーりませんか。
難しく言葉を並べ立ててこのような出鱈目を放置しておいて
世界中を金融技術を駆使してペテンにしたアメリカにもっと怒って良いのではないでしょうか。
僕は実態から離れた経済というものを信じる気がしません。IT技術革新以降このような資本の国境を越えた動きで複雑なトリックを使い、
お金儲けを一部の人達が思うがままにしているように感じますが、僕は最終的にはこのようなトリックが出尽くした後すべては透明な均衡した経済になっていくのだと考えています。様は毎日行って来いの収支がイコールベースの経済に落ち着いて行くだろうということです。
現在は利益を出すことだけが善ですべてがその様に動いて行く世界に人間が置いてけぼりを食らっています。楽しく人間らしい生活というものが利殖よりもプライオリティーが低いのです。現在お金の動きは為替や株価がどんどん裸になって等価に行き着こうとしている運動の
過程にあるのではないだろうかと勝手に思っています

2008年1月14日月曜日

ハーフマラソン参加出来ず。

今週の日曜日ハーフマラソンに参加する予定だったのですが、日にちを一日すっかり勘違いしていて当日友人のスタート地点からの電話
でそれに気づいた次第で、本当になんとも情けない週末でした。
この大会に備えて毎日10キロ程走り込み、このブログには報告されていませんが失敗した禁煙を再び始め、とかなり気合いが入っていたのですが下らない勘違いで不参加だったのは本当に残念でした。
ただ、再び走ることが楽しく、距離も走れるようになったことや、禁煙(完全断煙)と伴にトレーニングを始めたため、
最初はかなり辛かったのですが、一気に乗り越えられた後の収穫は大きく、持久力が増しニコチンも体から排出することもできました。
このモチベーションを保ちつつ、次の大会を探して参加したいと思います。

2008年1月3日木曜日

初売り

謹賀新年
今年も仕事始めは2日から。小売業は31日迄営業して翌2日から営業というのがいつの間にか定番化しています。
ひどい所だと元日からフルに営業というところも数多くあります。スーパー、コンビニはもとより、六本木ヒルズまで元日から営業
しています。僕の会社はまだ2日からですが、そこで働く従業員も一消費者であるということを考えてしかるべきだと僕は思います。
思えばお正月が3日まで休みだったのはたしか1997年頃までだった様に記憶しています。そこから恵比寿ガーデンプレイスが出来たの
を皮切りに、小売の競争が激化し、3日が営業になり、2日が営業になり、と毎年営業日が繰り上げられていきました。そこにはバブル後
の小売業の不況とももちろん関係があります。営業日が増えても実質のトータルの売上はマイナスということを毎年繰り返している内に
休むのが恐くなって常時どこも営業しているような状態が日常化してしまいました。
僕の子供の頃を思い出すと、正月の3日間はどの店も営業していなくてお年玉だけはたんまりある。何かを買いたい衝動を3日間も溜め込んでおもちゃ屋さんに突入!という、がまんのあとのパッションみたいなものがなくなってしまったと断言します。お金が使いたくても使えない状態を復活させても良いのではないだろうかと思います。どうせ毎年、前年を行ったり来たりなのだから正月の3日間位は日本人はみんな休んでもさして問題はないように思います。ヨーロッパの小売店等は平気でクリスマスは店閉まっているし、それでだれも文句はいいません。日曜日が休みのお店も未だに多いです。だからといってヨーロッパが不況な訳ではない。
であれば日本人も家族でみんな集まってお金使わないでゆっくり過ごす習慣を取り戻すべきではないかと思います。
働くために働いてほんの僅かな収入が増えるくらいでは何の意味もないのではないだろうかと、新年に小売業者の僕は
思うのでありました。