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2007年12月9日日曜日

ピースベット アメリカVSジョンレノン

を今日早速観に行きました。場所は六本木ヒルズ。
一人で行ったのですが、それが正解。ジョンとヨーコに40歳になる前に何か生き方の指針となるものを教えてもらおうと思って。
この映画を観て、特に新しい発見や初めて観る映像などはなかったのですが、勇気づけられる所は多くありました。
それにしても1960年代、70年代という時代がいかに遠くに行ってしまったかというのを実感させられる映画でもありました。
例えばニクソンとFBIがジョンをアメリカから追放しようとしていた陰謀というストーリーが今の僕にとってはなんだか遠い昔の出来事
のように感じられて、映像が古くなっていたというのもありますが、期待していた程に心を動かされなかった自分にちょっとびくりしました。というかジョンという偉大なメンターを持った世代が今、体制側にたってより複雑に賢くその支配を強めているように感じられる気がして。とにかく僕らはシンプルに正しいと想うことをシンプルに信じ、行動しにくくなっている時代に生きているような気がします。
あの時代のように対立軸が民主主義VS共産主義とか右派VS左派みたいにはっきりと見えなくなって来ているし、政治的癒着や汚職事件に
関しても日常茶飯事で怒る元気すら出なくなっている。人類としてのエナジーがなくなってきてしまっているのか、現実に対しての理想
が社会的ではなくより個人的なものとして考えられるようになってきたのか、昔のような一体感を持つことが難しくなってきているように感じます。だからこそ、シンプルに正しいと思うことを声を出して伝えていくことがより大切なんだと映画を観た後自分に言い聞かせました。

2007年12月8日土曜日

ぷっちょ

僕はいつのまにかUHA味覚糖ワールドにハマっていて、ぷっちょを会社帰りによく食べながら帰ります。
前はハイチュウでもよかったのですが、あのラムネやグミが一緒に入っている食感を一度味わってしまうと、もうハイチュウでは物足りなくなってしまってもう大体の味のぷっちょは食べています。先日いつものように駅の売店でぷっちょ(ヨーグルト)を食べながら電車に乗ってかえっていると、突然いつもの食感に違和感を感じました。奥歯の詰め物が取れてしまったのです。
あーあーと思ったけれど解き既に遅し!ぷっちょまみれになった金歯をあきらめゴミ箱に捨て、後日歯医者にいって再び金歯を入れ直して
もらうため型をとったのですがなんと5300円也。とても高い歯医者だなと思いつつ、もうぷっちょを気軽に元気に噛む程の若さでは
ないのだと思い、ちょっと哀愁でした。
ぷっちょはコーラ味とかも出して欲しいですね。厄年までは食べ続けたいと考えています。

2007年12月3日月曜日

掲示板

昨日下北沢で彼女と仕事帰りにご飯でも食べようと思って下北沢で待ち合わせをしたのですが、僕の方が先についてマクドナルドの向かい
の解体されたビルの工事現場の仕切り壁に設置されている掲示板の前で一風変わった光景を目にしました。
その掲示板には誰かの「妊娠していませんように!」と言う書き込みがあったのですが、その横に「きっとしていますよ、おめでとう〠」
と一生懸命書いている男性がいました。その方はおそらく60歳を超えている初老の男性で、その側で奥様がその男性が書き終わるのを
じっと側で見守っていました。書き終わると男性は奥様の荷物を手に取って歩き去っていきました。
とてもシュールな光景でした。
ネットの掲示板もだれがかきこんでいるのがビジュアルでわかればきっと意外な光景に出くわすことも多いのではないでしょうか。
そういえば気質の人じゃないような勢いで電話口ですごんでくるクレームのお客さんで実際会ってみるととってもちっちゃくて
人前ではすごく声が小さいくて対面のやりとりで完全に立場が逆転してしまった経験が何度かあります。
匿名性をもった言葉というものはあまり真剣に捉えすぎなくても良いのかもしれませんね。

2007年11月14日水曜日

LONG COMMUTE

僕は通勤が一時間半かかります。朝は9時からなのに6時起き。
都心から新横浜方面なのでラッシュには遭遇しませんが、中途半端に混んでいて、しかも急行から各駅に乗り換えたりして
眠る時間もなくこの時間はフラフラです。本気で引っ越しを考えております。
最近帰りにお客様同士のトラブルのため電車が遅れていますというアナウンスを良く耳にします。おじさんと若者の口論も何度か車内で目にしました。今日はそういうことはなかったのですが、何とかぼくでも長い通勤時間静かに我慢しているのだから、喧嘩は止めて欲しいです。迷惑だし、止めずに傍観しているこちらの居心地の悪さったらないですし、袖ふれあうも何かしらの縁だと思ってねぇ。
タモリの電車クラブとは違って何だか居心地の良くない昨今の電車内です。
と全然違う方向に話題がズレていってしまいましたが、これでいいのだ。

2007年11月12日月曜日

私実は婚約しましたので

この間、結婚式の2次会で今年の始めに2回寝たことのある女性の友達に会った。(村上春樹風)
2回寝た後も、またあった時出来ればいいなと思っていたので3ヶ月に一度くらいメールでお伺いをたてていたのですがあまり乗り気ではない返事が続いたのでこりゃもう脈なしと放っておいたところで、久しぶりに再会したのでそこでは軽く挨拶程度で済ませ、悪い感じではなかったので翌日またよせばいいのに、また飲みに行こうよとメールを送ったときのお返事がタイトルの「私実は婚約をして〜云々 また機会があればみんなで。」
ということでした。なんというか本気でもないのに下心だけでメールでちょこちょこアプローチして繋いでチャンスあればと考えている
自分のセコさが身に染みて3丁目の夕日みたいな郷愁を感じさせてくれるメールを頂きました
恥ずかしくてたまらなくなったのでなっておめでとうと返事してそのメールを削除してなかったことにしようと思いました。

2007年11月9日金曜日

ジョンレノンを聴きながら

久しぶりにジョンレノンを休みの日に聴いている。IPODをシャッフルモードにしているつもりだったのだが、ダブルファンタジーの曲が順番通りにかかっているのでそのままなんとなく聴いています。やっぱり40歳が目前になってくると身にしみる歌詞が多いのに改めて自分はなにやっとんのかと思います。特にBeautiful Boyの「道を渡る時は僕の手につかまって。君がいろいろと頭の中で空想を思いめぐらせているその間に現実は今君の目の前で起こっているんだよ。」という所はやっぱりぐっと涙腺にきてしまいます。俺も子供ほしいなぁ。
子供にこんな気持ちを込めてやさしく見守るジョンの眼差しはどんな感じだったのだろうかと想うとなんだかたまらない気持ちになりますね。ジョンの羨ましい所はやっぱり一人だけしかいないパートナー、ヨーコと巡り会って何のためらいもなく正直に生きた所だと思います。自分の現実はままならないですなぁ。
僕はよく30代の今の自分の生き方というか姿勢をジョンやポールからヒントを貰ってなんとかやって来たのですが、前に一度そのことを友人にしたところ、「どうして私たちみたいな普通の生活をしている人達が彼らみたいなスーパースターの生き方を参考に出来るのか想像ができない。」と言われたことがありました。それを聞いた時僕は少なからずショックでした。そういった音楽や小説などの出来事をエンターテイメントの世界のこととして自分のこととは全く別ものと考えている人達がいるということが!。もちろん僕は平凡な生活をしている普通の人間であることは十分認識しています。しかしながら、僕はこの歳でも恥ずかしげもなく未だに自分の人生とオーバーラップさせてその世界の出来事を考えています。例えばジュリアスシーザーは40歳から人生のピークを迎えたから、俺もこれからだ、準備せねば!とかそんな感じで。これって変なんでしょうかね。ジョンに「さぁ道路をわたる時はもう大人なんだからちゃんと信号みてわたれよ!」と怒られてしまうのかもしまいませんね。まそういうのが好きなんでしょうがないっすね。懲りずにいきますわ。
そういえば12月にジョンレノン関連の映画が2本公開されますね。一つはジョンとヨーコの活動を綴った映画でもう一つはジョンを暗殺したマークチャップマンの話。この年末はジョンとヨーコからまた色々と教えてもらえそうです。

2007年11月6日火曜日

男の更年期!

小沢一郎の辞表撤回には驚きというか圧倒的に呆れて感動しました。
政治家というものは常に何か計算や思惑があって発言し、行動するものだと思うのですが、ましてやあの壊し屋、豪腕の名高い小沢一郎なら何かあるに違いない。ということで新党結成か?とかいろいろ憶測が飛び交いましたが、僕としてはもちろん裏に色々な計算打あったことを踏まえた上で、本当に小沢さんは人間不信になり寂しくなってしまっちゃったんじゃないか?と思いました。あれだけ参議院選挙で圧勝してこれからと言う時に突然ぷいっと拗ねてしまうのは小沢さんが年齢的に精神的に情緒不安定になってしまっているからではないか。と思います。50歳を過ぎてからの男性の心理状態というのは僕にもまだ解りませんが、友人の父さんが突然情緒不安定になり、今迄論理的で、理性的に常に言動一致していた方がうって変わって支離滅裂な言動が目立つようになってしまったのです。原因は男性の更年期障害だったということです。
それだけが、原因ではないと思いますが男性もある一定の年代になると体の変化によって精神的に何かしら影響を受けるのではないか?
と思います。安倍さんや小沢さんはそれぞれ年代も違いますがそれぞれにその老いの変化の一線に来てしまい支離滅裂な行動に走ってしまったのではないかと思います。そう考えると過去の大分年上の偉い地位に付いている先輩社員の方が突然理解不能な言動に走ることがあったことを少し理解出来るような気がします。
ずっと理性的で大人なイメージを一貫させ大物でいるのはこのオーラ亡き時代難しいのかもしれませんね。
きっと昔の政治家も記録に残らないところで訳の分からない所があったに違いないっす小沢さん!
小沢さんは政治家としては常に原理原則に従い至って首尾一貫した論理的な政治家だと今でも感じています。